チャレンジショップで「そらいろキッチン」のカフェを始めて、一週間が経ちました。
まだ、たった一週間。
でも実際にお店に立ってみると、始める前には分からなかったことが、本当にたくさんありました。
想像以上に、人が通らない
まず一番感じたのは、
「人通りが、本当に少ない!」
ということ(笑)。
お店を開けていれば、通りかかった人が「何のお店だろう?」と入ってきてくれる。
そんなことも、なんとなく想像していました。
でも、現実はなかなかそうはいきません。
待っている時間が長いと、
「この場所で大丈夫なのかな」
「お客さん、来てくれるのかな」
と、不安になることもあります。
始めたばかりだから当たり前。
そう思いながらも、やっぱり気になります。
「来てみたかった」が、すごく嬉しい
そんな中でも、そらいろキッチンを知って、わざわざ来てくださる方がいます。
「来てみたかった」
「おいしかった」
そんな言葉をいただくと、本当に嬉しい。
人通りが少ないなら、
通りすがりのお客様を待つのではなく、「そらいろキッチンに行ってみたい」と思ってもらえるお店にすればいい。
一週間やってみて、そんなことも考えるようになりました。
そして、実際に営業してみて分かったのが、厨房の中での「動き」の大切さです。
「あ、次は何をするんだっけ?」
頭の中で考えながら動いていると、思っていた以上に時間がかかります。
しかも厨房は決して広くありません。
お客様を待たせてしまうと焦るし、焦ると余計に動きに無駄が出てしまいます。
これは、やってみなければ分からなかったことでした。
だから今は、メニューを増やすことより、
「この注文が入ったら、まずこれ」
「次にこれ」
と、自然に体が動くくらい、自分なりの流れを作っていきたいと思っています。
頑張りすぎないお店にしたい
カフェを始めると、やりたいことが次々に出てきます。
新しいメニューも作りたい。
SNSも更新したい。
もっと宣伝もしないと。
お客様も増やしたい。
あれも、これも……。
でも全部を一度にやろうとすると、自分の時間がなくなってしまいます。
せっかく始めた「そらいろキッチン」なのに、私自身が疲れ切ってしまったら、きっと長くは続きません。
だから、
無理をしないこと。
できないことまで無理にやろうとしないこと。
そして、笑顔でお客様を迎えられる余裕を残しておくこと。
これも大切にしたいと思っています。
一週間目の、そらいろキッチン
まだまだ始まったばかりです。
人通りの少なさに不安になる日もあります。
注文が重なって、バタバタすることもあります。
「もっとこうすればよかった」と思うことも、たくさんあります。
でも、一週間やってみたからこそ、
少しずつ「自分のお店」が見えてきたような気もしています。
いつか、
「そらいろキッチンに行こう」
そう思って、わざわざ足を運んでくださる方が少しずつ増れていったら嬉しい。
そして、
いつ来てもおいしくて、ちょっと驚きがある。
そんなお店にしていきたいと思っています。
二週間目も、少しずつ
そらいろキッチン、育てていきます。


やってみるといろいろ分かりますよね!
僕も自宅ブックカフェを始めたからわかることいろいろあります!
木の感じ、物凄く良い雰囲気ですね✨